乳がんステージⅣ|あきらめた命
2025.03.21

名前:石田 めぐみ さん
年齢:57歳(2024年8月時点)
石田さんは、右の乳がん、全身の骨転移、腹膜播種でステージⅣの診断。
一度は諦めた命でしたが、いろんな方に出会い、再び強く生きたいと感じたそうです。手術は難しく、抗がん剤の副作用に恐怖しているところ、出会ったのがトロン浴でした。
乳がんをめぐる石田さんのストーリー

トロン浴を始めるきっかけ

私は一度、命を諦めました。
今まで女手一つで3人の子を育て、子供が成人を過ぎ、孫の顔も見れたし、もういいかな?って。思い出旅行へ行こうとしてました。トロン浴を紹介されても、怪しい詐欺?ぐらいに思っていました。
普通ですよね?最初はみんな信用できないんじゃないでしょうか。でも怒られたんです。諦めるなって。乳がんで助かってる症例もあるから。「わかったよ!じゃあ入ってやるよ!」という気持ちで始めたトロン浴でした。
トロン浴の経過観察

トロン浴は、毎日10分を4セット入ることにしました。わたし、汗が全然かけない身体だったんですが、2ヶ月くらいで汗をかけるようになったことに驚き!体の重さも感じなくなりました。
たまに胸のがんの痛みがありましたが、どんどん無くなっていきました。
生理前になると、全身むくみ、脚も倍くらいになってましたが、それも無くなっていました。検査をすると、わずか4ヶ月で腫瘍マーカーが正常値に!がんもどんどん小さくなっているようで、医者も驚いていました。今は好きなものを食べてます。食欲、睡眠欲も元に戻りましたね。
小さくなっていく腫瘍

NPO法人からのコメント
乳がんステージⅣのうち、特に腹膜播種を伴う症例では、長期間ホルモン療法”単剤”で病状を安定させるのは非常に稀です。
ホルモン療法とトロン浴の相乗効果が示唆されるケースです。
トロン浴では、他にも多くの方が「乳がん」の症状が改善するケースも報告されており、トロン浴によるアルファ線温熱療法が、乳がんにも効果的であると考えられます。現に石田さんのお知り合いの方も乳がんで、トロン浴によって今も元気にされています。
トロン浴とは?
免疫力を高め、病気に負けない身体づくりをする「アルファ線温熱療法」

現代医療の分野でも、体温の上昇が免疫機能に大きく影響を与えることが注目されています。トロン浴は、特殊な天然鉱石「トロン鉱石」から発せられる微弱な低線量α線と、身体を芯から温める温熱効果により、免疫細胞の活性化や体内環境の改善が期待されています。
がん治療や予防をはじめ、健康維持や老化予防を目的に、医療関係者からも関心が高まっています。
トロン浴の特徴と期待される効果

⑴ 低線量アルファ線による免疫細胞の活性化
トロン浴では、トロン鉱石から放出される低線量アルファ線が、皮膚表面にある免疫細胞に働きかけ、リンパ球(特にNK細胞やT細胞)を活性化させると考えられています。
皮膚で活性化された免疫細胞は、血流に乗って全身を巡り、がん細胞や異常細胞を排除する役割を担います。また、がん抑制遺伝子(p53遺伝子など)の活性化や、過剰な活性酸素を除去する酵素(SOD酵素など)の産生促進も報告されており、細胞レベルでの自己修復力の向上が期待されます。
⑵ 温熱効果による免疫力向上と代謝促進
トロン浴によって身体が芯から温まることで、体温が1℃上昇すると免疫力(リンパ球の活性)が約40%向上するといわれています。
さらに、体温の上昇により血流やリンパの流れが改善し、体内の老廃物や余分な水分の排出が促進され、細胞の代謝機能が活性化されます。特に、細胞内のエネルギーを作り出すミトコンドリアの働きが活性化し、組織や臓器の機能改善にもつながります。
⑶ ホルシミス効果
トロン浴では、「ホルシミス効果」も期待されています。
これは、低線量のアルファ線が身体にとってプラスに働き、
免疫機能の調整・回復
活性酸素の消去能力の向上
がん抑制遺伝子の増加と活性化
細胞や組織の修復・再生促進
などの作用がもたらされるという考え方です。
この効果によって、がんの予防や再発防止、さらには老化の抑制にもつながる可能性があります。
癌に苦しむ方へ「本人からメッセージ」

乳がんとわかってから4年。最初の2年はかなり食べ物を気にしましたが、今はなんでも食べています。最近分かったんですが、トロン浴して3ヶ月くらいで映像では癌が消えてました。
半信半疑ではじめたトロン浴ですが、今も毎日継続しています。
一度はあきらめた命。トロン浴に救われて、本当に感謝しています。すべての乳がんの方に試してもらいたいです。そうすれば多くの人が救われると思うんですよね。トロン浴が世の中に広がることを願っています。
おわりに
NPO法人トロンで未来をつくる会では、病で苦しむ人たちへ”生きる希望”を届けたい!と考えています。そして、トロン浴には現代医療を変える可能性があります。副作用がないのもトロン浴の大きな強みです。
理化学研究所出身で、日本の放射線化学の父と言われた飯森博士と畑博士がトロン浴のルーツになりますが、生前は防衛大名誉教授であった畑博士は「地球上で最も細胞を活性化させる物質はトロンである」と仰っていました。
わたしたちは、トロン浴を世界へ広めたい。副作用のない”新しい医療”として、これからも研究と発信を続けて参ります。