胸腺がんステージⅣ|余命5ヶ月から、4年以上生きてます!
2025.02.21

名前:藤原 昌隆さん
年齢:49歳(2024年8月時点)
藤原さんは、100万人に1人という確率の「胸腺がん」ステージⅣで余命5ヶ月と言われる。「胸腺腫」とは違い、進行がとても早く、転移しやすい悪性の強い癌で、5年生存率は10%程度。治療法もなく、途方に暮れている時に出会ったのが「トロン浴」でした。
胸腺がんをめぐる藤原さんのストーリー

トロン浴を始めるきっかけ

倦怠感、手足の痺れ、だんだん自分の体が朽ちていくのを感じていました。
有効な治療法がなく、必死で探していく中で、トロン浴をご紹介頂きました。
「胸腺がん」で良くなっている症例だけでなく、悪性リンパ腫や乳がんの方達が、トロン浴で回復していく症例をリアルに見せてもらい、トロンに賭けてみよう!という思いから始めました。
トロン浴の経過観察

だんだん体調悪いな〜と感じる日が減ってきましたが、定期検診へ行くのが不安で眠れない日もありました。
トロン浴を3ヶ月試すも、果たして本当に効果があるのか!?と疑ってしまいましたが、毎日継続して効果を出している方が多かったので、諦めずに継続してみました。
すると、、がんの進行速度が遅くなり、医師の提案する抗がん剤も必要なくなりました!!! 医師もビックリしてましたね。笑
トロン浴前のCT画像

NPO法人からのコメント
胸腺がんでトロン浴をやられた方は3名います。
1人はトロン浴を始めるのが遅く、1ヶ月も利用できませんでした。
2人目の方は、6ヶ月のトロン浴で、CT画像ではがんが見えないくらいに薄くなったので、本人の意思でトロン浴を中止した所、その3ヶ月後にがんの再発がわかり、抗がん剤治療(レンビマ)をしたがあまり効果が出ずに亡くなってしまいました。
藤原さんはそういった経緯を聞いて、抗がん剤治療(レンビマ)をする事を止め、トロン浴にかけてみたのです。その結果今も元気にされています。
トロン浴とは?
免疫力を高め、病気に負けない身体づくりをする「アルファ線温熱療法」

現代医療の分野でも、体温の上昇が免疫機能に大きく影響を与えることが注目されています。トロン浴は、特殊な天然鉱石「トロン鉱石」から発せられる微弱な低線量α線と、身体を芯から温める温熱効果により、免疫細胞の活性化や体内環境の改善が期待されています。
がん治療や予防をはじめ、健康維持や老化予防を目的に、医療関係者からも関心が高まっています。
トロン浴の特徴と期待される効果

⑴ 低線量アルファ線による免疫細胞の活性化
トロン浴では、トロン鉱石から放出される低線量アルファ線が、皮膚表面にある免疫細胞に働きかけ、リンパ球(特にNK細胞やT細胞)を活性化させると考えられています。
皮膚で活性化された免疫細胞は、血流に乗って全身を巡り、がん細胞や異常細胞を排除する役割を担います。また、がん抑制遺伝子(p53遺伝子など)の活性化や、過剰な活性酸素を除去する酵素(SOD酵素など)の産生促進も報告されており、細胞レベルでの自己修復力の向上が期待されます。
⑵ 温熱効果による免疫力向上と代謝促進
トロン浴によって身体が芯から温まることで、体温が1℃上昇すると免疫力(リンパ球の活性)が約40%向上するといわれています。
さらに、体温の上昇により血流やリンパの流れが改善し、体内の老廃物や余分な水分の排出が促進され、細胞の代謝機能が活性化されます。特に、細胞内のエネルギーを作り出すミトコンドリアの働きが活性化し、組織や臓器の機能改善にもつながります。
⑶ ホルシミス効果
トロン浴では、「ホルシミス効果」も期待されています。
これは、低線量のアルファ線が身体にとってプラスに働き、
免疫機能の調整・回復
活性酸素の消去能力の向上
がん抑制遺伝子の増加と活性化
細胞や組織の修復・再生促進
などの作用がもたらされるという考え方です。
この効果によって、がんの予防や再発防止、さらには老化の抑制にもつながる可能性があります。
癌に苦しむ方へ「本人からメッセージ」

死を覚悟して、家族に迷惑がかかることだけが気がかりでした。トロン浴を継続することで生き続けることができたわけですが、家族の協力があったからこそ、トロン浴を継続することができました。本当に家族に感謝しています。
今は毎日トロン浴に朝90分、夜90分と毎日180分入り続けています。おかげで体調は良く、趣味のゴルフもできている状況です。5年生存率10%といわれる「胸腺がん」ですが、5年は楽勝で越えていけそうです!!!
本当に癌で苦しむ多くの人に、トロン浴を知ってもらいたいです。手段がないと医師に言われても、諦めないでください!
おわりに
NPO法人トロンで未来をつくる会では、病で苦しむ人たちへ”生きる希望”を届けたい!と考えています。そして、トロン浴には現代医療を変える可能性があります。副作用がないのもトロン浴の大きな強みです。
理化学研究所出身で、日本の放射線化学の父と言われた飯森博士と畑博士がトロン浴のルーツになりますが、生前は防衛大名誉教授であった畑博士は「地球上で最も細胞を活性化させる物質はトロンである」と仰っていました。
わたしたちは、トロン浴を世界へ広めたい。副作用のない”新しい医療”として、これからも研究と発信を続けて参ります。